風彩〜箏とヴィオラによる
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作曲
作曲:米川敏子
発表年
2005年
作者より
米川敏子
箏とヴィオラは音域も同じで、相性が良く、撥弦楽器の箏に対して弓で弾くヴィオラの長く伸びる深い音色が絡み合いながら、風が織りなす様々な景色や心象を組曲風に構成されている。
2005年米川敏子の作曲により、その年の米川敏子リサイタルで本日の演奏家により初演された。
2010年には今井信子氏の「ヴィオラスペース2010東京」に取り上げられ、今上天皇の御臨席を賜りご拝謁を賜った。2021年には日本舞踊「五燿會特別公演」において舞踊化された。
※公演プログラムより転載


